About
劇団夢幻について

集合写真

劇団夢幻とは?

代表・小泉れい が指揮を執り、小泉亜未の脚本のもつ独特の世界観を武器として、2007年に中学校の演劇部の卒業生を中心メンバーとして結成。
30代でやっと若手と認識される演劇界において、20代の女性のみで構成された超若手集団。

ダンスを盛り込んだパフォーマンスや、舞台美術・衣装の製作を自分たちで手掛けることで、作家小泉の独自の世界観を確立し、妥協のない作品作りを行っている。

ご来場いただいたお客様が、せめて次の日一日でも楽しく過ごせるような「スペシャルなハッピー」をお届けすべく様々な活動に積極的に取り組んでいる。

2009年 旗揚げ公演「GHOST TOWN」
2010年 「カラフル★ロジック」
2011年 「鬼と桜」
2012年 「GHOSTTOWN」
2013年 「逃走アリス」
2014年 「アマツキツネ」
2015年 「リビングデッドガール」
2016年 「ONE」

毎夏、一年に一回のペースで上演。

Message 主宰からのメッセージ

小泉 れい / 主宰
劇団夢幻のホームページにようこそ!
劇団夢幻は芝居をこよなく愛する若い世代の演劇集団です。

たくさんの可能性を持った劇団員のパワーは本番の舞台上で一丸となり発揮されます。

日々成長するみんなの姿を私は微笑みながら見守っていきたいと思います。

奈津Jazzdance studioにて故・木村奈津氏に師事。
ビートニックにて川崎悦子氏に師事。
ジャパンファッションエージェンシーでモデル後、TVなどで活躍。
その後、放送作家業界にて構成作家・コピーライターへ。
近年は横浜市立中学校外部指導者として数々の賞を受賞。
2007年には劇団夢幻を立ち上げ、代表として劇団活動・若手育成に尽力している。
2012年 中学演劇脚本集(晩成出版)に「蝉しぐれ〜君といた夏〜」を執筆。

Playwright 脚本家について

小泉 亜未 / 脚本・演出
私は、文の中でしか自分をちゃんと出せません。
言葉を口にするのは苦手なのだけれど、脚本という形になれば、途端にお喋りなのです。
夢幻の作品は謂わば私の熱情。
ラブレター、なのです。
それを受け止め、発信してくれるのが、夢幻に所属している皆と、いつもお世話になってるスタッフの皆さんです。

私は人間が嫌いです。怖いです。
でも人間を描くのは、とても好きです。愛しいです。

一瞬の夢をみたような、まるで幻のような感情を、奇跡を、驚きを、悲しみや喜びを、皆さんに見せられたらいいな。
それから見てくださった方が無限の可能性が広がる物語になればいいな、と常々考えて書いています。
だから、「夢幻」です。
キラキラした世界で、ドロ臭い感情渦巻いた、でも、嘘みたいな奇跡があるそんな私の作品を、一人でも多くの方が楽しんでいただけたらなと、願ってます。

1990年9月13日生まれ。神奈川県横浜市出身。
中学在学中から脚本を書き始め、執筆した一本目の作品が地方大会で優秀賞を受賞。
劇団夢幻立ち上げ後は、全公演の脚本を執筆。
2013年上演の「逃走アリス」からは演出も手掛ける。
まるで実在するかのようなキャラクターたちが織りなす人間模様を、念密に繊細に書き上げる。
独創的な視点の全ての作品は、世界観がつながっているため、作品の要所要所に過去作品に触れるキーワードが盛り込まれている。
細かい心理描写や登場人物の個性を引き出す演出が特徴。

お酒とパンダとHIP-HOPが大好きな小柄なお姉さんです。

Link お世話になっている施設・団体など

Wanted 劇団員&スタッフ募集

劇団夢幻では劇団員募集中です。興味のあるかた、何でもお気軽にお問い合わせください。
音響、照明、大道具などのスタッフも同時募集中です。

応募資格
  • 怒られてもくじけない方
  • 戸籍上の性別が女性の方
  • 高校生以上の健全な女性
  • お芝居が好きな方
応募する

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